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    <title>Software Quality Topics.</title>
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    <updated>2012-05-10T02:11:27Z</updated>
    <subtitle>ソフトウェア品質やテスト，設計ツールに関する話題を取り上げつつ，日常やミュージカルのことなども書いてみるBlog</subtitle>
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    <title>WACATE2012夏　参加受付開始</title>
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    <published>2012-05-08T03:48:38Z</published>
    <updated>2012-05-10T02:11:27Z</updated>

    <summary>　今回でWACATE本会として記念すべき10回目の開催となるWACATE2012夏の開催概要・プログ...</summary>
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        <name>いけどん</name>
        
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        <category term="WACATE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://swquality.jp/">
        <![CDATA[<p>　今回でWACATE本会として記念すべき10回目の開催となるWACATE2012夏の開催概要・プログラムが公開され，また参加受付が開始となっています。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>★WACATE2012夏　禁則にときめけ！無則にひらめけ！?<br />　<a href="http://wacate.jp/2012/summer/gaiyo.html">http://wacate.jp/2012/summer/gaiyo.html</a><br />　（※現在TOPページの「ワークショップ」にはリンクが貼られていないようです）<br />　主　催： WACATE実行委員会 <br />　日　時： 2012年6月30日（土）　9:30　受付開始，　7月1日（日）　16:30　終了（1泊2日　4食付き) <br />　会　場： マホロバ・マインズ三浦（神奈川・京浜急行三浦海岸駅徒歩5分）<br />　　　　　 <a href="http://www.maholova-minds.com/">http://www.maholova-minds.com/</a> <br />　合宿費： 35歳以下(若手):￥22,000, 36歳以上(ベテラン):￥25,000<br />　定　員： 48名（先着）</p></blockquote>
<p>　今回のテーマは組み合わせテスト，プログラム（<a href="http://wacate.jp/2012/summer/program.html">http://wacate.jp/2012/summer/program.html</a>）を見ると，1日目は組み合わせテストについてのセッション，2日目にワークショップといったような構成になっています。<br />これまで夏は「1日目はチュートリアルとグループ演習，2日目は発表資料作成と発表」というスタイルでしたが，どうやら今回から変更されているようです。</p>
<p>　1日目は「組み合わせテスト設計はじめの一歩（井芹洋輝氏）」「組合せテスト技法はじめの一歩 ― デシジョンテーブル、ペアワイズ、直交表の第一歩（近江久美子氏）」「現場で活かそう！　組合せテスト設計（井芹洋輝氏）」のセッションが並んでいます。<br />2日目はまる一日にわたってワークショップ「やってみよう！　組合せテスト（仮）（上田卓由氏）」となっています。<br />5/8時点，まだ一部のセッションやアブストラクトがまだ公開されていませんが，まさに組み合わせテスト漬けの二日間となりそうですね。</p>
<p>※5/10追記<br />クロージングセッションはPictMasterでご高名な鶴巻敏郎氏に決定したようです。</p>
<p>　さて，WACATEは参加にあたってはポジションペーパーの提出が義務付けられていますが，初めての参加者からは「何をどうかいたらいいかわからない」というような声が挙がってました。この声に答えるひとつの取り組みとして，「実行委員のポジションペーパーをWACATE-Blogにて先行して公開する」という試みが行われています。第一弾は加瀬さんの「好きこそものの上手なれ」（<a href="http://wacate.jp/blog/2012/05/1-3.html">http://wacate.jp/blog/2012/05/1-3.html</a>）。第一弾ということは今後も順次公開されるのでしょうから，初めて参加される方は参考にしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><br />　今後様々な情報が公開されていくと思いますが，続報がとても楽しみですね。<br />ソフトウェアテストに興味がある若手エンジニアの方々は積極的に参加されるとよいと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※設計者なんだけど参加したいんだけど，比率とかどうなんだろうか？と心配なな方は，SQiPシンポジウム2011での資料を参照すると参加者層がなんとなく想像できるかと思います。（<a href="http://www.juse.or.jp/download/software/sqip2011/D4-3-1P.pdf">http://www.juse.or.jp/download/software/sqip2011/D4-3-1P.pdf</a>）</p>
<p>※※その他参考<br />　・<a class="l" href="http://www.jasst.jp/archives/jasst09s/pdf/S5-2.pdf" target="_self"><font color="#551a8b">若手中心のソフトウェアワークショップイベント - <b>WACATE</b>のご紹介</font></a><br />　・<a href="http://www.juse-sqip.jp/vol12/qualityone_02.html">ともに成長する「場」に　- WACATEのススメ</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>SS2012の参加受付が開始</title>
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    <published>2012-04-25T03:33:28Z</published>
    <updated>2012-04-25T08:06:41Z</updated>

    <summary>　今年もソフトウェア・シンポジウムの時期になりました。 　ソフトウェア・シンポジウムはソフトウェア技...</summary>
    <author>
        <name>いけどん</name>
        
    </author>
    
        <category term="ソフトウェア品質全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://swquality.jp/">
        <![CDATA[<p>　今年もソフトウェア・シンポジウムの時期になりました。</p>
<p>　ソフトウェア・シンポジウムはソフトウェア技術に関わるさまざまな人びと，技術者，研究者，教育者，学生などが一堂に集い，発表や議論を通じて互いの経験や成果を共有することを目的に開催されています。<br />　昨年長崎で開催されたSS2011は地元ということもありスタッフとしてご協力させていただき，また，TDD研究会で論文投稿・発表を行いました。</p>
<p>　今年はというと，6月に福井で開催されます。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>★ソフトウェア・シンポジウム2012（SS2012）<br /><a href="http://sea.jp/ss2012/">http://sea.jp/ss2012/</a><br />日　程： 2012 年 6 月 12 日 (火曜日) - 14 日 (木曜日)<br />場　所： AOSSA (福井市)<br />主　催： ソフトウェア技術者協会<br />参加費： 早期募集，4月30日(月曜日)までの申し込み<br />　　　　　　　 SEA会員，SEA賛助会員，協賛団体会員: 15,000 円<br />　　　　　　　 一般: 25,000 円<br />　　　　　　　 学生: 5,000 円<br />　　　　　　　 地元学生: 1,000 円<br />　　　　 5月1日(火曜日)から5月31日(木曜日)までの申し込み<br />　　　　　　　 SEA 会員，SEA 賛助会員，協賛団体会員: 20,000 円<br />　　　　　　　 一般: 30,000 円<br />　　　　　　　 学生: 5,000 円<br />　　　　　　　 地元学生: 1,000 円</p></blockquote>
<p>早期割引だと5,000円安いです。</p>
<p><br />SS2012のセッションカテゴリは以下。<br /><a href="http://sea.jp/ss2012/archives/category/accepted_papers">http://sea.jp/ss2012/archives/category/accepted_papers</a></p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>セッション 1: 品質 1<br />セッション 2: テスト．モデル検査<br />セッション 3: 安全性．アシュアランスケース<br />セッション 4: 形式手法 1<br />セッション 5: 形式手法 2<br />セッション 6: 品質 2<br />セッション 7: ソフトウェアの発展のために</p></blockquote>
<p>　品質，テスト，モデル検査，形式手法，安全性といったキーワードに昨年の地震の影響を感じざるを得ません。<br />個人的には「効率的なテスト設計を実現するデシジョンテーブルの拡張法」が気になっていますが，本Blogの読者であればどのセッションも興味深いものなのではないかと思います。（アブストラクトがないので想像ですが...）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セッションと平行して行われるワーキンググループについては以下。<br /><a href="http://sea.jp/ss2012/archives/category/working_groups">http://sea.jp/ss2012/archives/category/working_groups</a></p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>WG1: アジャイルテスティング (Agile Testing)<br />WG2: オープンソースクラウドの諸問題<br />WG3: 形式手法の最新技術と産業界での適用<br />WG4: ソフトウェア開発の持続可能性 (Sustainability) を考える<br />WG5: システム開発文書品質<br />WG6: 要求工学</p></blockquote>
<p>　WG1はアジャイルテスティングということで，リーダはソニーの永田さん。<br />アブストラクトによるとコンポーネントテストレベルではなくシステムテストレベルに焦点を当て，課題に取り組みながら議論をするとのことです。テストエンジニア，品質保証部門だけでなく，アジャイル開発をやられている PM，スクラムマスタ，開発者の参加も歓迎するとのことで，当日は幅広く，また，多角的に議論がなされそうですね。</p>
<p><br />　私は昨年初めてソフトウェア・シンポジウムに参加したわけですが，JaSSTやSQiPシンポジウムなどとはまた違った雰囲気で新鮮でした。また，それぞれの分野の専門科もたくさんおられましたので，とても刺激を受けました。<br />テストや品質のシンポジウムやワークショップに参加しておられる方も多いかと思いますが，SSにはまたそれらとは違った良さがありますから，是非参加を検討されてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><br />※そういえば昨年開催されたソフトウェア・シンポジウム2011のポストプロシーディングが未だに公開されていないのですね...</p>]]>
        
    </content>
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    <title>TEF東海合宿に参加しての徒然</title>
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    <published>2012-04-24T03:52:02Z</published>
    <updated>2012-04-24T08:27:43Z</updated>

    <summary>　7/21-22に開催されたTEF東海合宿（http://kokucheese.com/event/...</summary>
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        <name>いけどん</name>
        
    </author>
    
        <category term="ソフトウェアテスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日々のいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://swquality.jp/">
        <![CDATA[<p>　7/21-22に開催されたTEF東海合宿（<a href="http://kokucheese.com/event/index/27280/">http://kokucheese.com/event/index/27280/</a>）に足を運んできました。TEF東海合宿はその名前からもわかるとおりTEF東海の有志により企画された勉強会合宿で，ソフトウェアテストをテーマとし，ディスカッションを中心とした内容です。当日は東海地方を中心に20名ほどが参加，終始和やかに，しかし熱さをもった二日間でした。</p>
<p>　私はというと，当初諸事情有って参加できるかどうか分からなかったのですが，実行委員である奥さん（否Wife。苗字が"奥"さんという方。）から熱のこもったお誘いメールをいただきまして，その内容にとても感激したので，これはなんとしてでも足を運ばなければと，何とか業務の調整をつけた次第です。（といっても，やりかけの仕事などありましたので，あくまで様子をみにきたという立場にご調整頂きました。）</p>
<p>　そんなわけで，一歩引いたところから（内職しながら）合宿の様子を拝見させていただいいたのですが，実に東海らしい人間味にあふれる二日間でよかったと思います。</p>
<p>　参加にあたってはホテルの手配等いろいろご無理を言いましたので，お礼も兼ねて，記憶が残っている間に簡単に日記を書いておきたいと思います。（レポートでないことはご容赦ください）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■4/21(土)<br />　一日目の到着は業務の都合もあり，12:00に自宅を出発し13:04のこだまにて掛川駅に移動。15:00掛川駅発のつま恋行無料シャトルバスで移動です。<br />　つま恋は初めてだったのですが，バスの中から見える風景や深々とした森。ちょうど山桜も満開で，普段コンクリートに囲まれた生活の身には癒し効果抜群です。つま恋内の移動時，途中カート場などもありオトコノコ心をくすぐられるなど，リゾート気分が味わえます。しかし，これってとても大切な事で，通常の生活から合宿モードに切り替わるきっかけになるんですね。「あー，合宿に来たんだな」という気分になります。</p>
<p>　15:30ほどに会場着。実行委員の皆さんに簡単にご挨拶をさせていただき，品川駅構内で購入したプリンを差し入れて，いったんチェックイン。少々業務疲れ＆移動疲れも溜まっていたので，本格的に参加するのは夕食からとさせていただき，温泉を楽しむことにしました。温泉はホテル（ノースウィング）の大浴場と森林乃湯という大露天風呂の２つがあります。私は滞在の間は森林乃湯を利用していたのですが，露天風呂も大きいですし，また，サウナの眺望も良くて大変気持ち気持ちよかったです。滞在の際は森林乃湯をオススメします。</p>
<p>　温泉から戻ると宴会。<br />宴会と聞いていましたのでビュッフェスタイルに一瞬戸惑いましたが，料理も飲み物も種類が多く美味しかったです。<br />　途中実行委員からスピーチをリクエストされ，TEF東海の誕生からTEF東海合宿が誕生するまでのあれこれ（裏話含む）を中心にお話させていただいたのですが，果たしてどうだったでしょうか。それなりに酔いがまわっていたこともあり，ちゃんとしゃべれたか（後になって）不安になっています。(^-^;<br />　振り返ってみると，TEF東海合宿は4年前奥村さんと飲みながら「東海も実践の場があってもいいよね」ということを話していたのがきっかけです。その後MLにやろうぜ！とメールを投げてから，私自身が沈んでしまい話が進まなかったのですが，4年を経て現実行委員の皆さんのご尽力により実現したことをとても嬉しく思いました。</p>
<p>　宴会後は２つの話題に別れてディスカッション。<br />一つは林さんの原因分析の話，もう一つは名野さんのテスト設計のお話。<br />前者は障害事例に対してどういうテスト技法で対応できるかを考えるというもので，後者は名野さんのテスト設計手法を体験してみよう...というものだったのですが，いろいろと違った方向にディスカッションが盛り上がりました。<br />途中後者のテーマには（少しだけ）混ぜて頂きましたが，なるほどと勉強になることもあり，興味深かったです。</p>
<p>その後は語りたい人は誰かの部屋に集まって語ろうぜということで，深夜26:00まで語り合われたのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■4/22(日)<br />　眠い目をこすりながらなんとか起床。<br />朝食はビュッフェスタイルですが，種類がけっこうあったし，美味しかったです。多くの場合ホテルの朝食はガッカリするのですが，さすがリゾートといった感じでしょうか。</p>
<p>　午前中は「探索的テスト」についてのディスカッション。<br />都築さんが取り組んでいる探索的テストについて紹介の後に，皆でディスカッションです。紹介では「そもそも探索的テストってなんなの？教科書的な意味が知りたい。」などという質問が出ていました。国内ではまだまだ知られていないものですから，皆さん興味があることの裏返しなんだろうなと思いました。<br />当然のことながら，ディスカッションは盛り上がっているようでした。</p>
<p>　お昼はうなぎちらしでした。<br />食べながら雑談でしたが，前日の夜の話題についての話題で盛り上がりました。</p>
<p>　午後は二日間の振り返りということで，３時間つかってワールドカフェ形式でディスカッション。<br />YWTとぐるぐるマインドマップなんかも使っていましたが，これは本当に盛り上がっていましたね。<br />模造紙に書かれたことも本当に熱がこもっているもので，それぞれにこの二日間感じたことや意識したこと，知ったことに決意したことなどを思うがままに書いていたのだと思います。また，他の人が書いたことからたくさんの刺激を受けていたんだと思います。是非このままにせずにひとつでも取り組んでもらえたらと思います。</p>
<p>　二日間を締めくくるクロージング後は皆で記念撮影。ファインダから見える皆さんはとても素敵な笑顔でした。(^-^</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■おわってみて　-御礼<br />　会場撤収後，実行委員の皆さんと少しだけ歓談。<br />今回の運営面について気がついたことをお伝えしたり，アドバイスをさせていただいたりしました。なにぶん私の想いも入っている部分もあったので参考にならないことも多かったと思いますが，少しでもお役に立てていればと願わざるを得ません。</p>
<p>　一歩引いた立場で参加した感想ですが，このTEF東海合宿はとてもいい合宿でした。終始なごやか，でも終始盛り上がっていて，これもTEF東海がしっかりとコミュニティとして成り立っているからこそだなぁと思いました。そしてこの20人規模の合宿を実行委員三人でやりとげたっていうのも賞賛に値しますね。すばらしい会でした。</p>
<p>　今回は休暇もかねて参加したわけですが，熱いお誘いメッセージをいただき参加に当たって無理な調整をしていただいた奥さんに心から御礼を。そして，実行委員長として獅子奮迅だった都筑さんや細やかなサポートやフォローを行っていた名野さんにも御礼を。</p>
<p>　一から企画して実現するってことはとても大変なことです。是非お三方はご自分をご自分で最大限に褒めていいただけたらなぁと思います</p>
<p><br />本当にお疲れ様でした！</p>]]>
        
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    <title>JaSST 10周年記念誌 の電子書式版が販売中</title>
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    <published>2012-04-17T03:20:47Z</published>
    <updated>2012-04-21T01:31:48Z</updated>

    <summary>　JaSST&apos;12 Tokyo にて書籍版が販売された「JaSST 10周年記念誌」の電子書籍版が先...</summary>
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        <name>いけどん</name>
        
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        <category term="JaSST" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://swquality.jp/">
        <![CDATA[<p>　JaSST'12 Tokyo にて書籍版が販売された「JaSST 10周年記念誌」の電子書籍版が先日より販売されています。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>★JaSST 10周年記念誌　電子書籍版　販売ページ<br />　<a href="http://tatsu-zine.com/books/jasst10th">http://tatsu-zine.com/books/jasst10th</a><br />著者: ソフトウェアテストシンポジウム実行委員会<br />発行日: 2012-01-25<br />最終更新日: 2012-01-25<br />ページ数: 248ページ(A5PDF版換算)<br />対応フォーマット: EPUB, PDF, ZIP</p></blockquote>
<p>　書籍版は各地域JaSSTにて在庫終了まで販売されますが，遠くて買いにいけないという方やすでに持っているけどiPadなどでも気軽に読みたいという方は検討されてみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>派生開発カンファレンス2012，参加受付開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://swquality.jp/2012/04/2012.html" />
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    <published>2012-04-16T22:33:10Z</published>
    <updated>2012-04-17T02:37:27Z</updated>

    <summary>　AFFORDDによる派生開発カンファレンスが今年も開催されます。また，本サイトでの告知が遅れました...</summary>
    <author>
        <name>いけどん</name>
        
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        <category term="派生開発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://swquality.jp/">
        <![CDATA[<p>　AFFORDDによる派生開発カンファレンスが今年も開催されます。また，本サイトでの告知が遅れましたが，現在参加受付中です。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>★派生開発カンファレンス2012<br />　<a href="http://www.xddp.jp/conference2012.shtml">http://www.xddp.jp/conference2012.shtml</a><br />開催日：　2012年 5月25日（金） <br />時　間：　カンファレンス 10:30 - 17:00&nbsp; <br />　　　　　チュートリアル 10:00 - 12:00 <br />　　　　　情報交換会 18:00 - 20:00 <br />会　場：　横浜市開港記念会館 講堂 ・ 第1会議室<br />　　　　　<a href="http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/">http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/</a> <br />参加費：　会員3000円，賛助会員4000円，協賛団体会員4000円，一般5000円，情報交換会4000円<br />主　催：　派生開発推進協議会</p></blockquote>
<p>　今回は新たな取り組みとしてAFFORDD代表の清水吉男氏によるチュートリアル「ざっくりわかるXDDP」が設けられています。<br />発表は「チームで極める派生開発?３年半のXDDPの実践から見えてきたこと・感じたこと?，ソニーイーエムシーエス (株) 勝又淳氏」など，合計6件が予定されています。<br />また，ポスター発表も企画中です。</p>
<p>　これまでの開催に比較しXDDP以外のキーワードも多く見られますので，派生開発やXDDPに興味ある方はもとより，幅広い方にご参加いただけると幸いです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>TEF東海 勉強会合宿 が開催されます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://swquality.jp/2012/03/tef.html" />
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    <published>2012-03-22T23:29:37Z</published>
    <updated>2012-03-23T05:31:52Z</updated>

    <summary>　TEF東海の勉強会合宿が2012/4/21-22（一泊二日）に行われます。 ★TEF東海合宿　ht...</summary>
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        <name>いけどん</name>
        
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        <category term="ソフトウェアテスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="勉強会告知" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://swquality.jp/">
        <![CDATA[<p>　TEF東海の勉強会合宿が2012/4/21-22（一泊二日）に行われます。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>★TEF東海合宿<br />　<a href="http://kokucheese.com/event/index/27280/">http://kokucheese.com/event/index/27280/</a><br />日　時：2012年4月21日(土曜日)13:00(12:00受付開始) - 2012年4月22日(日曜日)17:00 <br />場　所：ヤマハリゾートつま恋（<a href="http://www.tsumagoi.net/">http://www.tsumagoi.net/</a>）<br />参加費：15,000円から20,000円（宿泊費※）＋雑費（備品代の割り勘）<br />　　　　※１日目の夕食代、２日目の朝食＆昼食代を含みます。<br />　　　　※１室２から３名の相部屋。<br />定　員：２０名(予定)</p></blockquote>
<p>　<strong><u>参加条件は「TEF東海参加者およびその知人」</u></strong>とのこと。<br />プログラムはまだ確定していないようですが，二日間テストをテーマにディスカッションする場になるようです。<br />現在は「探索的テスト」が決まっており，他の候補として「テスト技法ポジショニングマップ＠東海」・「テスト道ワールド＠東海」・「実践！単色ボールペン法」・「「勝手にゆもつよ勉強会＠東海」再演」が挙がっています。</p>
<p>　TEF東海参加者は勿論として，興味ある方は是非是非参加されると良いでしょう。</p>
<p><br />　余談。</p>
<p>　ふとTEF東海の活動記録見たら，「懇親会＆池田さんとエリザベート」とあって盛大に吹いたwww<br />あれ，活動にカウントされてたんですねwww</p>
<p>　思い返すとTEF東海の立ち上げって，私も少しだけお手伝いしていたような気がします。<br />もうあれから3年以上が経過していることに本当に時が流れるのは早いなぁと感じています。<br />その間にTEF東海はコミュニティとしてしっかりと形を成し，TEF東海からJaSST東海が生まれ，そして今回の勉強会合宿が生まれました。<br />私は中の人として動いているわけではありませんが，「東海地域を盛り上げたい！　技術者のためになることをしたい！」という一貫した」強い想いを感じています。</p>
<p>　全国各地にこうした強い想いと行動力を持ったコミュニティが草の根ベースで沢山育ってくるときっといい世の中になりますね。<br />その可能性を東海地域から強く感じています。</p>
<p>　そういった意味でも，この勉強会合宿が大成功に終わることを心から祈っています！<br />全員で盛り上げましょう！</p>]]>
        
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    <title>SQuBOKユーザ会ポータル</title>
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    <published>2012-03-22T03:39:44Z</published>
    <updated>2012-03-22T07:43:29Z</updated>

    <summary>　日本発のBOKにソフトウェア品質を扱った「SQuBOK」がありますが，SQiPのサイトにユーザ会ポ...</summary>
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        <name>いけどん</name>
        
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        <category term="ソフトウェア品質全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://swquality.jp/">
        <![CDATA[<p>　日本発のBOKにソフトウェア品質を扱った「SQuBOK」がありますが，SQiPのサイトにユーザ会ポータルが設置されたようなのでご紹介しておきます。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>★SQuBOKユーザ会ポータル<br /><a href="http://juse-sqip.jp/squbok/squbok.html">http://juse-sqip.jp/squbok/squbok.html</a></p></blockquote>
<p>　ユーザー会は以下の目的と趣旨で立ち上げられたようです。</p>
<ul>
<ul>
<li>先人が切り開き、培ってきた品質技術を伝承し、それらを有効利用して、更には発展させるため、SQuBOK活用の事例を共有する。</li>
<li>また、SQuBOKをより密に活用する方策・方法を模索し、共有する。・ソフトウェア開発に関係する者にとって、SQuBOKがより価値ある知識体系に進化し続けることに、SQuBOKのユーザー自身も参画し、これを実現する。</li></ul></ul>
<p>　ユーザ会はSQiPコミュニティの分科会として位置付けられSQiPコミュニティのメンバであれば誰でも参加できるとのこと。</p>
<p>　活動は専用MLを中心に行い，勉強会や機関誌の発刊なども視野に入れているとのこと。</p>
<p>　ソフトウェア品質に興味があり，またSQuBOKを活用したいとかすでにしているといった方は参加してみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>SQiP30周年記念サイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://swquality.jp/2012/03/sqip.html" />
    <id>tag:swquality.jp,2012://3.121</id>

    <published>2012-03-15T23:45:02Z</published>
    <updated>2012-03-16T00:48:16Z</updated>

    <summary>今年1月に開催されたJaSST&apos;12 Tokyo でJaSST10周年記念誌が頒布されたのは読者の皆...</summary>
    <author>
        <name>いけどん</name>
        
    </author>
    
        <category term="品質保証" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://swquality.jp/">
        <![CDATA[<p>今年1月に開催されたJaSST'12 Tokyo でJaSST10周年記念誌が頒布されたのは読者の皆さんも記憶に新しいと思いますが，実はSQiPも2010年8月に30周年記念誌を発行しています。どうやらあまり知られていないようなのでご紹介です。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>★SQiP（Software quality Profession）30周年記念サイト<br />　<a href="http://www.juse-sqip.jp/anniversary/30th/index.html">http://www.juse-sqip.jp/anniversary/30th/index.html</a></p></blockquote>
<p>　30周年記念サイトでは「SQiP30周年記念誌」と「ソフトウェア品質管理技術年表」が無料でDLできます。JaSST10周年記念誌のように30年で業界がどのように変わったかという内容ではありませんが，そうそうたる面々が寄稿した記事からこれまでの30年間をうかがい知ることができるでしょう。</p>
<p>　現在の日本の品質技術については偉大な先人たちの地道な積み重ねです。記念誌をきっかけにこれまで日本がやってきたことに目を向けてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※SQiP30周年記念パーティーでは（私から見ると）レジェンドな方々が来場されており，恐れ多すぎて端っこでおとなしくしておりました。(^-^;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>単体試験項目自動作成ツール「おじどうくんDR4」</title>
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    <id>tag:swquality.jp,2012://3.120</id>

    <published>2012-03-14T03:34:05Z</published>
    <updated>2012-03-14T07:25:16Z</updated>

    <summary>　単体試験を行う場合，意外に大変なのは試験項目を作ることです。がっちりとフローグラフを作って検討でき...</summary>
    <author>
        <name>いけどん</name>
        
    </author>
    
        <category term="ソフトウェアテスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://swquality.jp/">
        <![CDATA[<p>　単体試験を行う場合，意外に大変なのは試験項目を作ることです。<br />がっちりとフローグラフを作って検討できればいいのですが，時間的制約でなかなかそうもいかない場合があります。</p>
<p>　そんなとき，利用するのが単体試験項目の自動生成ツールだったりするわけですが，ベンダのツールは高いものばかり。しかもトレーニングも受けないといけない。インストールも大変で，必要なときにパパッと使いたいとき，マッチしないことも多いです。</p>
<p>　でも「急に今日中に大量のコードの単体試験項目を作らないといけなくなった！」みたいな不条理なことは起こる時があるわけで。</p>
<p>　そんな不幸なことが起こったアナタにお手軽なフリーソフトを紹介したいと思います。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>★おじどうくんDR4<br />　<a href="http://park.ruru.ne.jp/ando/work/autoUt/index_ja.html">http://park.ruru.ne.jp/ando/work/autoUt/index_ja.html</a></p></blockquote>
<p>　ソースコードからif，whileといった単語を抽出し，Excelで単体試験項目を自動生成してくれます。<br />非常に手軽に単体試験項目表を作成してくれます。<br />一人で数10kloc以上の規模のコードに対し項目を作らないといけない時など重宝しますね。</p>
<p>　※ただし，C言語で書かれたソースコードが対象。最近こっそりJavaにも対応されたようです。</p>
<p>　実際炎上現場に投入されたときには単体試験を全部やりなおすみたいなことが起こる場合があります。でも炎上している現場でもう一度スクラッチで単体試験項目を作るのは時間的制約とか人員的制約や精神的制約で無理ぽってことは往々にしてあります。なので，こういったツールを使ってベースをがーーーっと作ってそれを見直す，みたいに対応できると現実的にすごく助かるわけです。</p>
<p>　でもちょっと注意。<br />構造設計書ではなく実コードから生成しますから，アルゴリズムそのものが間違っていた場合の不良は検出できません。</p>
<p>　ですので，重要度が高いものについてはがっちりフローグラフを書いてテストケースを作成。そうでないものについてはおじどうくんを使って生成，といったような使い方がいいのかなと思います。</p>
<p>　ともあれ，使い方さえ気をつければ便利なことこの上ないですし，気軽に使えるのもポイントが高いので，C言語で開発されている方は試してみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>派生開発セミナー「ＵＳＤＭによる要求仕様の書き方」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://swquality.jp/2012/03/post-51.html" />
    <id>tag:swquality.jp,2012://3.119</id>

    <published>2012-03-08T23:47:02Z</published>
    <updated>2012-03-11T22:32:14Z</updated>

    <summary>新潟でAFFORDD（派生開発推進協議会）のUSDMに関するセミナーが開催されます。AFFORDDと...</summary>
    <author>
        <name>いけどん</name>
        
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        <category term="派生開発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://swquality.jp/">
        <![CDATA[新潟でAFFORDD（派生開発推進協議会）のUSDMに関するセミナーが開催されます。AFFORDDとしても初の新潟でのセミナとなります。当日の講師はJaSST'12 Niigata で基調講演もつとめる代表の清水さんです。<br /><br /><blockquote>★派生開発セミナー「ＵＳＤＭによる要求仕様の書き方」<br />　<a href="http://kokucheese.com/event/index/30087/">http://kokucheese.com/event/index/30087/</a><br />　日時：３月１５日（木）　１３：４５（受付１３：１５）　?　１６：３０<br />　場所：公益財団法人新潟市産業振興財団 ビジネス支援センター　セミナー室<br />　　　　　新潟市中央区西堀通り６番町８６６番地 NEXT21 12階 <br />　内容：仕様モレを起こさないための要求と要求仕様の表現<br />　参加費：派生開発推進協議会会員は無料，非会員2,000円<br />　定員：30名<br /></blockquote><br />申し込みは３月14日（水）まで。<br />今回は<u>JaSST'12 Niigata 参加者も参加費無料</u>となるとのこと（当日JaSST'12 Niigataの受講票の提示が必要）。<br /><br />新潟の方はJaSST'12 Niigata ともどもご参加を！<br />]]>
        
    </content>
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    <title>未来を創るリーダーが具有すべき12の視点と行動力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://swquality.jp/2012/03/12.html" />
    <id>tag:swquality.jp,2012://3.117</id>

    <published>2012-03-03T01:43:16Z</published>
    <updated>2012-03-02T01:45:51Z</updated>

    <summary>　ちょっと古い記事になりますが，「【未来を創るリーダー：イメルト氏に見るこれからのリーダーの条件】第...</summary>
    <author>
        <name>いけどん</name>
        
    </author>
    
        <category term="日々のいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://swquality.jp/">
        <![CDATA[<p>　ちょっと古い記事になりますが，「<a href="http://www.sbbit.jp/article/cont1/22592">【未来を創るリーダー：イメルト氏に見るこれからのリーダーの条件】第2回：未来を創るリーダーの要件とその行動（2）</a>」の12の視点と行動力を紹介しておきます。</p>
<p>最近様々なコミュニティや勉強会が立ち上がってますが，その中で世の中を良くしようという想いを持って立ち上げられたものについては，その長たる立場の人に参考になるのではないかと思います。</p>以下，引用です。<br /><br /><blockquote><i>１．ビジネスをこれから必要なことに集中させる。<br /></i><p><i>２．柔軟かつオープンにアイデア、活動を募る<br />３．変化を恐れずドライブする<br />４．周囲の理解を得るために徹底的に語る・情報開示する<br />５．多様性を活用する(否定しない）<br />６．多様な倫理を理解する<br />７．善いものは良いと見定める<br />８．社会という視点を持ち判断する<br />９．変化する社会・経済環境を受け入れる姿勢をとる<br />１０．強い信念を持つ<br />１１．あいまいさを許容する<br />１２．ピンチをチャンスに切り替える</i><br /></p></blockquote>
<p>　これまで自分はこのような視点を持ち行動してきただろうか，ということを考えています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ソフトウェアテスト自動化・TABOK研究会を設立します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://swquality.jp/2012/02/tabok.html" />
    <id>tag:swquality.jp,2012://3.118</id>

    <published>2012-02-28T08:29:05Z</published>
    <updated>2012-02-28T09:24:14Z</updated>

    <summary>　「ソフトウェアプロジェクトにおけるツールの活用を考える会（以下，ツールの会）」ですが，このたび活動...</summary>
    <author>
        <name>いけどん</name>
        
    </author>
    
        <category term="ツールの活用を考える会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://swquality.jp/">
        <![CDATA[<p>　「<a href="http://sites.google.com/site/sgforswtools/home">ソフトウェアプロジェクトにおけるツールの活用を考える会</a>（以下，ツールの会）」ですが，このたび活動の一環として<a href="http://www.automatedtestinginstitute.com/home/index.php?option=com_content&amp;view=article&amp;id=1352&amp;Itemid=189">TABOK</a>に関する研究会「<a href="http://sites.google.com/site/sgforswtools/seminar/tabokresearch">ソフトウェアテスト自動化・TABOK研究会</a>」を立ち上げることとなりました。</p>
<p>　今後ますます重要性が高まると目されるソフトウェアテストの自動化について体系的に述べられた世界初の知識体系であるTABOKの理解，咀嚼を通じてテスト自動化，及び本知識体系への国内におけるオーソリティを育成することを目的として活動します。</p>
<p>　幹事はツールの会の副会長である松木さんが担当し，強力に活動推進していきます。</p>
<p>　詳細については，ツールの会のTOPページ・トピック等を参照ください。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>★ソフトウェアプロジェクトにおけるツールの活用を考える会<br />　<a href="http://sites.google.com/site/sgforswtools/">http://sites.google.com/site/sgforswtools/</a></p></blockquote>
<p>　　なお，本研究会は「勉強会」ではないことに注意してください。全員で議論し，アウトプットを出していきます。このため，参加にあたっては<strong><u>実作業が発生することを前提としています</u></strong>。</p>
<p>&nbsp;※ちなみにTABOKは日本語版は存在しませんので，各自邦訳しながら進めることになります。<br />　　英語に拒否反応がある方はちょっと大変かもしれません。。。</p>
<p>　本気でテストの自動化について取り組みたい方，活動を通して社会に貢献したい方のご参加を強く期待しております。お申し込みは以下のページになります。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>★ソフトウェアテスト自動化・TABOK研究会<br />　<a href="http://sites.google.com/site/sgforswtools/seminar/tabokresearch/tat_submit">http://sites.google.com/site/sgforswtools/seminar/tabokresearch/tat_submit</a></p></blockquote>
<p>　なお，研究会の様々な成果についてはツールの会のサイトなどで，積極的に公開をしていきます。参加されない方も，是非本研究会の活動にご期待いだければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最後にこの研究会を立ち上げる為に多大に尽力された，松木さん，藤原さん，山口さんに深く感謝致します。<br />いい活動にしていきましょう！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>イベントカレンダー始めてみました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://swquality.jp/2012/02/post-50.html" />
    <id>tag:swquality.jp,2012://3.116</id>

    <published>2012-02-23T05:15:58Z</published>
    <updated>2012-02-23T05:53:21Z</updated>

    <summary>本Blogではソフトウェア品質やテスト，ツールに関するシンポジウムや勉強会情報を紹介しているのですが...</summary>
    <author>
        <name>いけどん</name>
        
    </author>
    
        <category term="日々のいろいろ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://swquality.jp/">
        <![CDATA[<p>本Blogではソフトウェア品質やテスト，ツールに関するシンポジウムや勉強会情報を紹介しているのですが，その数が増えてきたことで日時場所を把握しておくことが難しくなってきました。</p>
<p>というわけでGoogleカレンダを使って管理することにしました。</p>
<p>本サイト<a href="http://swquality.jp/">メインページ</a>最下部に埋め込んでいますので，どうぞ皆様（気が向いたら）ご活用くださいませ。</p>
<p>今後新規イベントに気がついたら随時更新していきます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>JaSST&apos;12 Tokyo のレポートページが公開に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://swquality.jp/2012/02/-20121jasst12-tokyo-jasst12-tokyo.html" />
    <id>tag:swquality.jp,2012://3.115</id>

    <published>2012-02-16T09:25:57Z</published>
    <updated>2012-02-16T09:29:05Z</updated>

    <summary>　2012年1月に開催されたJaSST&apos;12 Tokyo のレポートページが本日公開されました。レポ...</summary>
    <author>
        <name>いけどん</name>
        
    </author>
    
        <category term="JaSST" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://swquality.jp/">
        <![CDATA[<p>　2012年1月に開催されたJaSST'12 Tokyo のレポートページが本日公開されました。<br />レポートページでは当日の講演・発表資料がダウンロード可能となっています（一部非公開）。<br />基調講演や招待講演はもちろんのこと，様々なセッションの資料はテスト技術を向上させたい現場に様々なヒントを与えてくれることでしょう。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>★JaSST'12 Tokyo レポートページ<br />　　<a href="http://www.jasst.jp/symposium/jasst12tokyo.html">http://www.jasst.jp/symposium/jasst12tokyo.html</a><br />　　<a href="http://www.jasst.jp/symposium/jasst12tokyo/report.html">http://www.jasst.jp/symposium/jasst12tokyo/report.html</a></p></blockquote>
<p>　個人的には，特に<a href="http://www.jasst.jp/symposium/jasst12tokyo/report.html#plan9">テスト設計コンテスト</a>の資料は参考になると思います。<br />テスト分析やテスト設計の生生しいレベルでの実例はこれまであまり情報が公開されていませんでした。<br />すでにテスト分析＆設計に取り組んでいるところはもちろん，これから取り組もうと考えている現場に対して非常に有益な情報であると思います。</p>
<p>無料ですので是非ご参照くださいね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>JaSST&apos;12 Niigata 開催概要が公開</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://swquality.jp/2012/02/jasst12-niigata.html" />
    <id>tag:swquality.jp,2012://3.114</id>

    <published>2012-02-10T00:43:01Z</published>
    <updated>2012-02-10T01:01:33Z</updated>

    <summary>　1月の東京に続き，3月16日に新潟でJaSST&apos;12 Niigataが開催されます。 ◆JaSST...</summary>
    <author>
        <name>いけどん</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://swquality.jp/">
        <![CDATA[<p>　1月の東京に続き，3月16日に新潟でJaSST'12 Niigataが開催されます。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>◆JaSST'12 Niigata開催要項<br />　<a href="http://jasst.jp/symposium/jasst12niigata.html">http://jasst.jp/symposium/jasst12niigata.html</a><br />　日付：　2012年3月16日(金)13:00 - 17:25(12:30受付開始)<br />　場所：　万代島ビル11F NICO会議室<br />　主催：　特定非営利活動法人　ソフトウェアテスト技術振興協会 (ASTER)<br />　　　　　JaSST'12 Niigata 実行委員会</p></blockquote>
<p>　基調講演は清水吉男氏 (システムクリエイツ)による「XDDPによる品質と生産性の同時達成」。<br />その他，事例発表として岩田拡也氏(産業技術総合研究所)による「『NIIGATA SKY PROJECT』でのプロジェクト推進?短納期・分散開発での確実なジェットエンジン開発?」，吉田誠氏(NECソフト新潟支社)の「『NIIGATA SKY PROJECT』プロジェクトでのファームウェア開発の取り組み」，山内啓悦氏(ウイング)の「システム自動生成ツールを用いたユーザー視点開発」が発表予定。</p>
<p>　プログラムの詳細や参加申込みは以下のURIから。参加費は2,100円，情報交換会は無料。当日<a href="http://www.jasst.jp/commemoration.html">JaSST10周年記念誌およびJaSST10周年DVD</a>も発売予定。<br />参加申込受付は近日開始，締切は3月9日。</p>
<p>　<a href="http://www.jasst.jp/symposium/jasst12niigata/query.html">http://www.jasst.jp/symposium/jasst12niigata/query.html</a><br /></p>]]>
        
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