ご報告 -退職いたしました

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私事で恐縮ですが、2021年2月末日をもって退職しました。

退職の主な理由は「少しのあいだ、家族の看護介護に軸足を移したい」というものです。
仕事はとても刺激的で楽しいものでありましたが、どうにも時期を動かせない事情があり、ご無理を言ってこのタイミングとなりました。
在職中にお世話になった方々にいただいたあらゆるご厚情に深く感謝いたします。

さて、以下は知人から、お礼したいからウィッシュリスト作ってーというリクエストがありましたので、軽く書いてみたいと思います。

気が付くと、早いもので入社して19年です。
新人として2002年に入社してから19年のあいだ、右も左もわからない若造をこれまで面倒見ていただきましたが、自分で言うのもなんですが変わった人間ですので、そういった社員を抱え続けるという懐の大きさに感謝しています。

社風は「技術を持っている者は尊敬される」が強く、自分が努力してスキルアップすればするほど仕事がし易くなるというのは技術屋さんにとっては生きやすいのではないかと思います。

仕事面では大企業ならではの超大規模インフラ案件にかかわることができましたし、一方で2人1ケ月開発みたいな超小規模のエンジニアリング案件も経験しました。組込み系がメインではありましたが、Webサービス系などにも関わりました。最新の技術からレガシーな技術にも触れました。幅がとても広く、それだけに絶対どこかに活躍できる案件があるというのは働いていて魅力でした。

またグループ横断部会活動というものがあり、テストに関する部会を立ち上げて主査という立場からグループ企業各所に対してテスト技術の普及や意識向上・啓発、技術指導といったようなことができたのも貴重な経験でした。

そんな中でがむしゃらにやってきた19年間ですが、好きに、とは書いたもののそこはうまくいかない時期などもありました。ただただもがく、というような。しかしながら、腐らず自己努力を続けていくと、誰かが見てくれており自然と自分がやりたい仕事をできるようになるということを体験し続けてきました。それができるということは、お世話になった会社のすばらしいことだと思います。

ということで本当に簡単に振り返ってみました。
退職エントリとしてはもう少し会社の生活とか退職に至るきっかけを書くべきなのでしょうが、やはり大変お世話になった企業への仁義とかコンプライアンスとかがありますので、これくらいにとどめておきたいと思います。とにかく感謝でいっぱいです。

今後については少しの期間を家族に重きをおき、それが落ち着いてきましたら、またすぐに本業に全力投入していけたらと思っていますし、そのときに19年の経験は私を助けてくれることでしょう。(なお、完全に身を引くわけではなくて個人でできることは続けていきたいと考えております。コラボレーションいただける方はぜひ!→お問合せフォームあります

最後に、リクエストがあったウィッシュリストを張っておきます。
なんだか気が引けますが、退職時のお約束ということなので、ずうずうしいですが。(3月末日でリンクは削除します。)

https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/3EHVSCFFRF0A2?ref_=wl_share

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