JaSST’12 Shikoku, Kanasai, Hokkaido 開催告知

JaSST’12 Shikoku, Kanasai, Hokkaido 開催告知

 早いもので,来週は7月。 今週末はソフトウェアテストに関する勉強会合宿「WACATE2012夏」が開催されますが,シンポジウムであるJaSSTも各地で開催される予定で,来月以降のJaSSTのスケジュールが発表されています。 ★JaSST'12 Shikoku    日 時: 2012年7月13日(金) 13:00 - 17:40 (別途情報交換会)  会 場: 香川大学研究交流棟5階 (香川大学教育学部キャンパス内)  参加費: 2,100円(税込)(情報交換会は別途4,000程度を予定)  東大輔氏(日本ノーベル)によるセッション「もはや自動化しかないのだ! ?テストツールの最新情報?」と高木智彦氏(香川大学)によるワークショップ「Model-Based Testing入門 ?グラフによる振舞いの抽象化とテストケースの設計?」を予定。現在参加受付中。 ★JaSST'12 Kansai    日 時: 2012年7月25日(水) 10:00 - 18:10 (別途情報交換会)  会 場: クリエイターズプラザ(大阪府 東大阪市,クリエイション・コ...

WACATE2012夏 予習会・前夜祭・後夜祭が告知

WACATE2012夏 予習会・前夜祭・後夜祭が告知

 WACATE2012夏もあと二週間となりましたが,恒例となっている予習会と前夜祭,そして後夜祭が告知されています。すでにディープに参加されている方,それから初めて参加される方など,是非参加してみてはいかがでしょうか。特に初めて参加される方は,予習会や前夜祭に参加しておくと,本会の雰囲気をあらかじめ感じることができるのでオススメです。 ★WACATE2012夏 予習会  日 時: 2012年6月17日(日) 13:00 - 17:00 会 場: 銀座区民館  定 員: 15名(先着) 参加費: 無料 ★WACATE2012夏 前夜祭  日 時: 2012年6月29日(金) 21:00 - 会 場: マホロバ・マインズ三浦  定 員: 10名(先着) 参加費: 8,000(宿泊費含む) ★WACATE2012夏 後夜祭  日 時: 2012年7月1日(日) 18:30 - 20:30 会 場: 横浜駅近辺のお店  定 員: 48名(先着) 参加費: 無料

WACATE2012夏 参加受付開始

WACATE2012夏 参加受付開始

 今回でWACATE本会として記念すべき10回目の開催となるWACATE2012夏の開催概要・プログラムが公開され,また参加受付が開始となっています。 ★WACATE2012夏 禁則にときめけ!無則にひらめけ!?  (※現在TOPページの「ワークショップ」にはリンクが貼られていないようです) 主 催: WACATE実行委員会  日 時: 2012年6月30日(土) 9:30 受付開始, 7月1日(日) 16:30 終了(1泊2日 4食付き)  会 場: マホロバ・マインズ三浦(神奈川・京浜急行三浦海岸駅徒歩5分)       合宿費: 35歳以下(若手):¥22,000, 36歳以上(ベテラン):¥25,000 定 員: 48名(先着)  今回のテーマは組み合わせテスト,プログラム()を見ると,1日目は組み合わせテストについてのセッション,2日目にワークショップといったような構成になっています。これまで夏は「1日目はチュートリアルとグループ演習,2日目は発表資料作成と発表」というスタイルでしたが,どうやら今回から変更されているようです。  1日目は「組み合わせテスト設計はじめの...

SS2012の参加受付が開始

SS2012の参加受付が開始

 今年もソフトウェア・シンポジウムの時期になりました。  ソフトウェア・シンポジウムはソフトウェア技術に関わるさまざまな人びと,技術者,研究者,教育者,学生などが一堂に集い,発表や議論を通じて互いの経験や成果を共有することを目的に開催されています。 昨年長崎で開催されたSS2011は地元ということもありスタッフとしてご協力させていただき,また,TDD研究会で論文投稿・発表を行いました。  今年はというと,6月に福井で開催されます。 ★ソフトウェア・シンポジウム2012(SS2012)日 程: 2012 年 6 月 12 日 (火曜日) - 14 日 (木曜日)場 所: AOSSA (福井市)主 催: ソフトウェア技術者協会参加費: 早期募集,4月30日(月曜日)までの申し込み        SEA会員,SEA賛助会員,協賛団体会員: 15,000 円        一般: 25,000 円        学生: 5,000 円        地元学生: 1,000 円     5月1日(火曜日)から5月31日(木曜日)までの申し込み        SEA 会員,SEA 賛助会員,...

TEF東海合宿に参加しての徒然

TEF東海合宿に参加しての徒然

 7/21-22に開催されたTEF東海合宿()に足を運んできました。TEF東海合宿はその名前からもわかるとおりTEF東海の有志により企画された勉強会合宿で,ソフトウェアテストをテーマとし,ディスカッションを中心とした内容です。当日は東海地方を中心に20名ほどが参加,終始和やかに,しかし熱さをもった二日間でした。  私はというと,当初諸事情有って参加できるかどうか分からなかったのですが,実行委員である奥さん(否Wife。苗字が"奥"さんという方。)から熱のこもったお誘いメールをいただきまして,その内容にとても感激したので,これはなんとしてでも足を運ばなければと,何とか業務の調整をつけた次第です。(といっても,やりかけの仕事などありましたので,あくまで様子をみにきたという立場にご調整頂きました。)  そんなわけで,一歩引いたところから(内職しながら)合宿の様子を拝見させていただいいたのですが,実に東海らしい人間味にあふれる二日間でよかったと思います。  参加にあたってはホテルの手配等いろいろご無理を言いましたので,お礼も兼ねて,記憶が残っている間に簡単に日記を書いておきたいと思います。...

JaSST 10周年記念誌 の電子書式版が販売中

JaSST 10周年記念誌 の電子書式版が販売中

 JaSST'12 Tokyo にて書籍版が販売された「JaSST 10周年記念誌」の電子書籍版が先日より販売されています。 ★JaSST 10周年記念誌 電子書籍版 販売ページ 著者: ソフトウェアテストシンポジウム実行委員会発行日: 2012-01-25最終更新日: 2012-01-25ページ数: 248ページ(A5PDF版換算)対応フォーマット: EPUB, PDF, ZIP  書籍版は各地域JaSSTにて在庫終了まで販売されますが,遠くて買いにいけないという方やすでに持っているけどiPadなどでも気軽に読みたいという方は検討されてみてはいかがでしょうか。

派生開発カンファレンス2012,参加受付開始

派生開発カンファレンス2012,参加受付開始

 AFFORDDによる派生開発カンファレンスが今年も開催されます。また,本サイトでの告知が遅れましたが,現在参加受付中です。 ★派生開発カンファレンス2012 開催日: 2012年 5月25日(金) 時 間: カンファレンス 10:30 - 17:00      チュートリアル 10:00 - 12:00      情報交換会 18:00 - 20:00 会 場: 横浜市開港記念会館 講堂 ・ 第1会議室      参加費: 会員3000円,賛助会員4000円,協賛団体会員4000円,一般5000円,情報交換会4000円主 催: 派生開発推進協議会  今回は新たな取り組みとしてAFFORDD代表の清水吉男氏によるチュートリアル「ざっくりわかるXDDP」が設けられています。発表は「チームで極める派生開発?3年半のXDDPの実践から見えてきたこと・感じたこと?,ソニーイーエムシーエス (株) 勝又淳氏」など,合計6件が予定されています。また,ポスター発表も企画中です。  これまでの開催に比較しXDDP以外のキーワードも多く見られますので,派生開発やXDDPに興味ある方はもとより,幅広...

TEF東海 勉強会合宿 が開催されます

TEF東海 勉強会合宿 が開催されます

 TEF東海の勉強会合宿が2012/4/21-22(一泊二日)に行われます。 ★TEF東海合宿 日 時:2012年4月21日(土曜日)13:00(12:00受付開始) - 2012年4月22日(日曜日)17:00 場 所:ヤマハリゾートつま恋()参加費:15,000円から20,000円(宿泊費※)+雑費(備品代の割り勘)    ※1日目の夕食代、2日目の朝食&昼食代を含みます。    ※1室2から3名の相部屋。定 員:20名(予定)  参加条件は「TEF東海参加者およびその知人」とのこと。プログラムはまだ確定していないようですが,二日間テストをテーマにディスカッションする場になるようです。現在は「探索的テスト」が決まっており,他の候補として「テスト技法ポジショニングマップ@東海」・「テスト道ワールド@東海」・「実践!単色ボールペン法」・「「勝手にゆもつよ勉強会@東海」再演」が挙がっています。  TEF東海参加者は勿論として,興味ある方は是非是非参加されると良いでしょう。  余談。  ふとTEF東海の活動記録見たら,「懇親会&池田さんとエリザベート」とあって盛大に吹いたwwwあれ,...

SQuBOKユーザ会ポータル

SQuBOKユーザ会ポータル

 日本発のBOKにソフトウェア品質を扱った「SQuBOK」がありますが,SQiPのサイトにユーザ会ポータルが設置されたようなのでご紹介しておきます。 ★SQuBOKユーザ会ポータル  ユーザー会は以下の目的と趣旨で立ち上げられたようです。 先人が切り開き、培ってきた品質技術を伝承し、それらを有効利用して、更には発展させるため、SQuBOK活用の事例を共有する。 また、SQuBOKをより密に活用する方策・方法を模索し、共有する。・ソフトウェア開発に関係する者にとって、SQuBOKがより価値ある知識体系に進化し続けることに、SQuBOKのユーザー自身も参画し、これを実現する。  ユーザ会はSQiPコミュニティの分科会として位置付けられSQiPコミュニティのメンバであれば誰でも参加できるとのこと。  活動は専用MLを中心に行い,勉強会や機関誌の発刊なども視野に入れているとのこと。  ソフトウェア品質に興味があり,またSQuBOKを活用したいとかすでにしているといった方は参加してみてはいかがでしょうか。

SQiP30周年記念サイト

SQiP30周年記念サイト

今年1月に開催されたJaSST'12 Tokyo でJaSST10周年記念誌が頒布されたのは読者の皆さんも記憶に新しいと思いますが,実はSQiPも2010年8月に30周年記念誌を発行しています。どうやらあまり知られていないようなのでご紹介です。 ★SQiP(Software quality Profession)30周年記念サイト   30周年記念サイトでは「SQiP30周年記念誌」と「ソフトウェア品質管理技術年表」が無料でDLできます。JaSST10周年記念誌のように30年で業界がどのように変わったかという内容ではありませんが,そうそうたる面々が寄稿した記事からこれまでの30年間をうかがい知ることができるでしょう。  現在の日本の品質技術については偉大な先人たちの地道な積み重ねです。記念誌をきっかけにこれまで日本がやってきたことに目を向けてみてはいかがでしょうか。  ※SQiP30周年記念パーティーでは(私から見ると)レジェンドな方々が来場されており,恐れ多すぎて端っこでおとなしくしておりました。(^-^;

単体試験項目自動作成ツール「おじどうくんDR4」

単体試験項目自動作成ツール「おじどうくんDR4」

 単体試験を行う場合,意外に大変なのは試験項目を作ることです。がっちりとフローグラフを作って検討できればいいのですが,時間的制約でなかなかそうもいかない場合があります。  そんなとき,利用するのが単体試験項目の自動生成ツールだったりするわけですが,ベンダのツールは高いものばかり。しかもトレーニングも受けないといけない。インストールも大変で,必要なときにパパッと使いたいとき,マッチしないことも多いです。  でも「急に今日中に大量のコードの単体試験項目を作らないといけなくなった!」みたいな不条理なことは起こる時があるわけで。  そんな不幸なことが起こったアナタにお手軽なフリーソフトを紹介したいと思います。 ★おじどうくんDR4   ソースコードからif,whileといった単語を抽出し,Excelで単体試験項目を自動生成してくれます。非常に手軽に単体試験項目表を作成してくれます。一人で数10kloc以上の規模のコードに対し項目を作らないといけない時など重宝しますね。  ※ただし,C言語で書かれたソースコードが対象。最近こっそりJavaにも対応されたようです。  実際炎上現場に投入された...

派生開発セミナー「USDMによる要求仕様の書き方」

派生開発セミナー「USDMによる要求仕様の書き方」

新潟でAFFORDD(派生開発推進協議会)のUSDMに関するセミナーが開催されます。AFFORDDとしても初の新潟でのセミナとなります。当日の講師はJaSST'12 Niigata で基調講演もつとめる代表の清水さんです。★派生開発セミナー「USDMによる要求仕様の書き方」  日時:3月15日(木) 13:45(受付13:15) ? 16:30 場所:公益財団法人新潟市産業振興財団 ビジネス支援センター セミナー室     新潟市中央区西堀通り6番町866番地 NEXT21 12階  内容:仕様モレを起こさないための要求と要求仕様の表現 参加費:派生開発推進協議会会員は無料,非会員2,000円 定員:30名申し込みは3月14日(水)まで。今回はJaSST'12 Niigata 参加者も参加費無料となるとのこと(当日JaSST'12 Niigataの受講票の提示が必要)。新潟の方はJaSST'12 Niigata ともどもご参加を!

未来を創るリーダーが具有すべき12の視点と行動力

未来を創るリーダーが具有すべき12の視点と行動力

 ちょっと古い記事になりますが,「【未来を創るリーダー:イメルト氏に見るこれからのリーダーの条件】第2回:未来を創るリーダーの要件とその行動(2)」の12の視点と行動力を紹介しておきます。 最近様々なコミュニティや勉強会が立ち上がってますが,その中で世の中を良くしようという想いを持って立ち上げられたものについては,その長たる立場の人に参考になるのではないかと思います。以下,引用です。1.ビジネスをこれから必要なことに集中させる。2.柔軟かつオープンにアイデア、活動を募る3.変化を恐れずドライブする4.周囲の理解を得るために徹底的に語る・情報開示する5.多様性を活用する(否定しない)6.多様な倫理を理解する7.善いものは良いと見定める8.社会という視点を持ち判断する9.変化する社会・経済環境を受け入れる姿勢をとる10.強い信念を持つ11.あいまいさを許容する12.ピンチをチャンスに切り替える  これまで自分はこのような視点を持ち行動してきただろうか,ということを考えています。

ソフトウェアテスト自動化・TABOK研究会を設立します

ソフトウェアテスト自動化・TABOK研究会を設立します

 「ソフトウェアプロジェクトにおけるツールの活用を考える会(以下,ツールの会)」ですが,このたび活動の一環としてTABOKに関する研究会「ソフトウェアテスト自動化・TABOK研究会」を立ち上げることとなりました。  今後ますます重要性が高まると目されるソフトウェアテストの自動化について体系的に述べられた世界初の知識体系であるTABOKの理解,咀嚼を通じてテスト自動化,及び本知識体系への国内におけるオーソリティを育成することを目的として活動します。  幹事はツールの会の副会長である松木さんが担当し,強力に活動推進していきます。  詳細については,ツールの会のTOPページ・トピック等を参照ください。 ★ソフトウェアプロジェクトにおけるツールの活用を考える会    なお,本研究会は「勉強会」ではないことに注意してください。全員で議論し,アウトプットを出していきます。このため,参加にあたっては実作業が発生することを前提としています。 ※ちなみにTABOKは日本語版は存在しませんので,各自邦訳しながら進めることになります。  英語に拒否反応がある方はちょっと大変かもしれません。。。  本気...

イベントカレンダー始めてみました

イベントカレンダー始めてみました

本Blogではソフトウェア品質やテスト,ツールに関するシンポジウムや勉強会情報を紹介しているのですが,その数が増えてきたことで日時場所を把握しておくことが難しくなってきました。 というわけでGoogleカレンダを使って管理することにしました。 本サイトメインページ最下部に埋め込んでいますので,どうぞ皆様(気が向いたら)ご活用くださいませ。 今後新規イベントに気がついたら随時更新していきます。

JaSST’12 Tokyo のレポートページが公開に

JaSST’12 Tokyo のレポートページが公開に

 2012年1月に開催されたJaSST'12 Tokyo のレポートページが本日公開されました。 レポートページでは当日の講演・発表資料がダウンロード可能となっています(一部非公開)。 基調講演や招待講演はもちろんのこと,様々なセッションの資料はテスト技術を向上させたい現場に様々なヒントを与えてくれることでしょう。 ★JaSST'12 Tokyo レポートページ        個人的には,特にテスト設計コンテストの資料は参考になると思います。 テスト分析やテスト設計の生生しいレベルでの実例はこれまであまり情報が公開されていませんでした。 すでにテスト分析&設計に取り組んでいるところはもちろん,これから取り組もうと考えている現場に対して非常に有益な情報であると思います。 無料ですので是非ご参照くださいね。

JaSST’12 Niigata 開催概要が公開

JaSST’12 Niigata 開催概要が公開

 1月の東京に続き,3月16日に新潟でJaSST'12 Niigataが開催されます。 ◆JaSST'12 Niigata開催要項  日付: 2012年3月16日(金)13:00 - 17:25(12:30受付開始) 場所: 万代島ビル11F NICO会議室 主催: 特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会 (ASTER)     JaSST'12 Niigata 実行委員会  基調講演は清水吉男氏 (システムクリエイツ)による「XDDPによる品質と生産性の同時達成」。その他,事例発表として岩田拡也氏(産業技術総合研究所)による「『NIIGATA SKY PROJECT』でのプロジェクト推進?短納期・分散開発での確実なジェットエンジン開発?」,吉田誠氏(NECソフト新潟支社)の「『NIIGATA SKY PROJECT』プロジェクトでのファームウェア開発の取り組み」,山内啓悦氏(ウイング)の「システム自動生成ツールを用いたユーザー視点開発」が発表予定。  プログラムの詳細や参加申込みは以下のURIから。参加費は2,100円,情報交換会は無料。当日JaSST10周年記念誌...

WACATE2011冬 復習会 in 東京

WACATE2011冬 復習会 in 東京

 2012年2月11日(土)に東京の水道橋にてWACATE2011冬の復習会が開催されるようです。  企画者は @theatricalcat さん。  以下,実施要領です。 ★WACATE2011冬 復習会 in 東京  日時: 2012年2月11日(土) 13:00 - 17:00場所: 株式会社ACCESS 水道橋オフィス (東京都千代田区猿楽町 2-8-8 住友不動産猿楽町ビル) 会費: 無料内容: 2011年冬のWACATEの全セッション振り返り参加資格: 1回でもWACATEに参加した経験のある人なら誰でもOK  定員は15名。終了後に懇親会あり。  関東地区にお住まいの方は是非参加されてみてはいかがでしょうか?

JaSST’12 Tokyo 記事リンク集

JaSST’12 Tokyo 記事リンク集

JaSST'12 Tokyo も無事終了しました。 今年はJaSST生誕10周年ということで,例年に増して盛り上がったように感じられます。 記念としてJaSST10周年記念誌やDVDも発行され,今読んだり観たりしている方も多いのではないかと思います。 私はというとDVDを書い逃してしまい,激しく落ち込んでいます。うぅぅ。(涙) さて,早速JaSST'12 Tokyo の記事も掲載され始めているようですので,見つけたものを掲載しておきます。 新たに見つけたら随時追加していきますね。 ■JaSST'12 Tokyo  公式サイト ■メディア記事  【JaSST】来場者がつくるテスト技法マップ、「たぬきの皮算用テスト」なども  【JaSST】アルプス電気、モデル駆動開発にSILSベースのテストを導入  【JaSST】東芝のソフトウエアFMEAの取り組み、「観点リスト」を改善  【JaSST】「Microsoftはどのようなテストをしているのか」、同社のテスト技術者が基調講演  マイクロソフトのテスト環境はどう進化したか?-ソフトウェアテストシンポジウム ...

山愛社の品質保証通信

山愛社の品質保証通信

 品質保証関係の情報をネットで検索していましたら,株式会社山愛の品質保証通信の情報がひっかかりました。とてもいい活動だと思ったので紹介します。 ★品質保証通信  多くの企業の場合,品質保証に関わる情報は機密性を高く位置づけられており,実際のクレーム事例を伴った話が表に出てくることはまれです。それだけにこのようにWeb上で公開されていることは驚きです。  本件執筆時は通算99号が発行。もちろん啓蒙的な号もありますが,様々な事例とその再発防止策を見ることができ,参考になります。テストや品質に関わっている方は一読してみてはいかがでしょうか。

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