【書籍】バグ攻略で極めるWeb開発のツボ 現場で必要不可欠なバッドノウハウ

【書籍】バグ攻略で極めるWeb開発のツボ 現場で必要不可欠なバッドノウハウ

バグから逆引きで対処を考える本が発売されてました. バッドノウハウのカタログとして,分量も多く,Web開発をしている方には役に立つのではないでしょうか. 個人的には,バグの分類や根本原因にもう少し言及してくれればなぁという感想を持ちました. でも,なかなかない切り口なので,一冊持っておくといいと思います. 文章も易しめなので,初心者にもいいかもしれませんね.

【書籍】経験ゼロでもできるプログラミング現場の単体テスト

【書籍】経験ゼロでもできるプログラミング現場の単体テスト

単体テストに注目したソフトウェアテスト本が出る模様. 説明に, 『知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト』の姉妹書登場! 無理なく現場を改善できる現実志向のノウハウ満載! 姉妹本とあるけど,高橋さんはご存じなんだろうか??? 単体テストは、アプリケーションの品質を確保するだけでなく、開発を効率的で楽しくしてくれます。しかし納期に追われる現場では、単体テストを試したり学んだりする時間がなかなかとれません。本書はそうした現場に向け、「これだけで効果絶大!」な単体テストをやさしく伝授します。JavaによるWebアプリケーション開発を例に、JUnitの使い方をはじめ、DBアクセスや外部システム連携の単体テストなどを解説。テストを自動化する環境も構築します。多忙な現場ほど手元に置いてほしい1冊です。 ツール前提なのかな? 基本のところがどれだけ書かれているか気になります.店頭で見かけたら買わなきゃね.(^-^

【参加受付開始】WACATE2009 夏 ~始めてみようテストレビュー~

【参加受付開始】WACATE2009 夏 ~始めてみようテストレビュー~

今年も夏がやってくる! ということで,当然やりますWACATE2009夏! 今年は海にということで三浦半島に飛び出します! 告知が少しだけ遅くなりましたが,現状すでに席の9割が埋まり,検討の結果増席となる54席を準備しました. あっというまに席が埋まりそうなので,参加を覚悟完了されている方はお早めの受付を! 【WACATE2009 夏 ?はじめてみようテストレビュー? 参加受付のご案内】 WACATE(Workshop for Accelerating CApable Testing Engineers) ・・・若手テストエンジニアを中心に企画された、若手テストエンジニア のためのワークショップです。2007年年末に第一回を開催して以来、多く の方々に支えていただき、2008年年末で一周年を迎えることができました。 これからも、より若手が主体的に活動できる場の創出を目指し、実行委員 一同精進していく所存でおります。 さて、今回ご案内する2009年のWACATE夏ですが、今回は、  「夏だ!海だ!レビューだぁ!?」 ということで、ソフトウェアテストにおけるレビューをテーマに取り組みま...

WACATE-Mgazine vol.5

WACATE-Mgazine vol.5

なんだかんだでMagazineもvol.5. 今回もボリュームたっぷり.ミュージカルな記事も相変わらず暴走気味に頑張り中. あ,それから,WACATE2009夏の受付を開始しました. 告知文は今週中に流すことになるかと思いますが,受付ページはオープンしています. 今回は席も少なめになっています.参加したい方はお早めの受付を!

WACATE Short Short vol.1

WACATE Short Short vol.1

年二回開催しているWACATEですが,このたびWACATEファン主体のイベント「WACATE Short Short」を立ち上げることになりました! 記念すべき第一回は,ミニWACATEとも言うべき内容. 「ライトニングトークス大会」と題して,丸一日ソフトウェアテストの世界につかります. 詳細はコチラから. 是非,みなさんいらしてくださいね♪

WACATE-Magazine vol.4

WACATE-Magazine vol.4

エイプリルフールだからってのはありませんが,4/1にWACATE-Magazine vol.4を公開しました. ■WACATE-Magazine 何事も楽しんで行うことが重要! ってことで,今回も盛りだくさんになりました. だんだんと後半のライトな記事も規模拡大して行っている気がしないでもないですが,そこはそれ,日々の生活が楽しくなればいいな?なんてね.(^-^

ソフトウェアテスト教科書 JSTQB Foundation(改訂版)

ソフトウェアテスト教科書 JSTQB Foundation(改訂版)

先日第6回の合格発表があったソフトウェアテストの国際認定資格JSTQBですが,JSTQB委員による教科書の改訂版が登場. ・ソフトウェアテスト教科書 JSTQB Foundation 2009年8月以降の試験の試験範囲に対応とのことで,今後受験を考えている人はこのバージョンを買うといいでしょう. また,既刊ですが,併せて以下の二冊も買っておくと,JSTQBに関する学習書としては抜けがない. ・ソフトウェアテストの基礎:ISTQBシラバス準拠 ・演習で学ぶ ソフトウェアテスト特訓150問 JSTQBテスト技術者認定Foundation対応 昨年までのソフトウェアテスト・品質管理に関する本の出版ラッシュも一段落したものの,新年度を控えたこの時期は,以下の書籍も出版される模様. ・実践バグ管理―プロジェクトを成功に導くための ・品質工学ってなんやねん?―エピソードから学ぶ品質工学 噂によると,2009年度も複数のテスト本が出るとか.今年も期待して待ちたいと思います. #お前も書け,というツッコミはナシの方向で.(^-^;

WACATE-Magazine vol.3

WACATE-Magazine vol.3

公開時期が少し遅れてしまいましたが,本日WACATE-Mgazineの最新号を公開! 今回も,できあがってしまえば盛りだくさんになりました. 興味のある方は是非,DLしてみてくださいね! ・WACATE-Magazine

JaSST’09 Tokyo のレポート

JaSST’09 Tokyo のレポート

gihyo.jpにレポートが掲載されています. 相変わらず自分の写真写りの悪さに絶望ですが,こうして写真を載せていただけるのはありがたいことですね. ・「ソフトウェアテストシンポジウム2009 東京」(1日目)レポート ・「ソフトウェアテストシンポジウム2009 東京」(2日目)レポート 男磨きしなきゃ!

WACATE-Magazine vol.2

WACATE-Magazine vol.2

本日,へろへろになりながらもWACATE-Magazine vol.2 を公開. vol.2の特集は「JaSST'09 Tokyo 速報」です. 閉幕してから二日でレポート公開って無茶をしてます. 二日ってことで,文体が統一されてなかったりしますが,そこは学級新聞のノリですからってことでご容赦を.

JaSST’09 Tokyo も無事終了しました

JaSST’09 Tokyo も無事終了しました

12月にWACATE2009冬が終了した後は,年末年始もなくJaSST関係でバタバタしていました. 直前までひぃひぃ言っていたクロージングパネルも無事終了. 始まるまではどうなることやらと思っていましたが,完走できて良かったです. 今回のJaSSTでの主な仕事は以下.  ・魅力品質セッションのいろいろ  ・奈良さんお発表資料のお手伝い  ・WACATEセッション  ・クロージングパネル 気がついたらなんだかやることが沢山になっていました. 二月は少しゆっくりしたいです. が,たまっている原稿があるので,こちらを一つずつ片付けていきたいと思います. とりあえず明日は寝るよ?!

2009/1/24(土)マチネ 鉄人28号

2009/1/24(土)マチネ 鉄人28号

■鉄人28号(銀河劇場) 演出は押井守.1階F列下手側で観劇. 漫画やアニメのそれを想像して観にいくと,全然違います. あくまで,押井作品として観にいくべき内容. まず特異なのはパースのつけ方などがアニメそのもの. バックグラウンドのつけ方はアニメっぽい.それだけに,新鮮な印象を受けますが,演劇としてみると違和感はあるかも. シナリオはタイトルから想像されるヒーロー物ではありません.鉄人はあくまでも象徴としてそこに存在しているというくらい. ただ,異様なほどに存在感があり,だんだんと意識に刷り込まれていきます. 話ですが,あまり楽しい話ではないですね. 哲学的なお話,しかも昭和史の検証というべきもの. この手の話が好きな人にはたまらないですが... お話は東京オリンピックをテーマにした時代検証. 結局正太郎は鉄人を空に飛ばした後失踪,敷島博士も彼を追って失踪. 東京オリンピックは無事開催されたものの,彼らが信じた未来は訪れなかったということなのかな. この演目を見る前には立喰師列伝は見ておいたほうがいいような気がします. 野犬排除の毒団子の話もあるし,...

2009/1/17(日)ソワレ 風が強く吹いている

2009/1/17(日)ソワレ 風が強く吹いている

■風が強く吹いている(ル テアトル銀座) 前楽,5列目センターブロック下手側通路席で観劇. ミュージカルではなく,ストレートプレイ. 三浦しをんの箱根駅伝をテーマにした同名小説を舞台化.演出は鈴木裕美. 若手俳優集団D-Boysが出演ということで,劇場は若い女性が多かったです. 物語はハイジ=黄川田将也とカケル=和田正人を中心に,陸上素人のメンバと箱根駅伝を目指すというもの. 物語は男臭くベタではありますが,青春時代ならではの友情・苦悩・衝突がみずみずしく演出されており好感. テンポもよく,あっという間に3時間が過ぎ去り,もう少し早く観劇しておけばと後悔. 全体通して満足度は高かったです.良い芝居でした. 黄川田は嫌味のない素直な演技でしたが,これが成功していた. 周りの役が濃いので,普通であることで他に埋もれない.そして時折見せる感情の高ぶりが引き立たされる. 和田はもう少し感情表現に深みがあれば良かったかな.ちょっと軽い. メインの脇を固めるチームメンバはそれぞれ個性が強いが,浮かずに上手くなじんでいました. 特にキング=瀧川英次は要所要所で笑いを誘い物語のテンポを作っていたし...

WACATE-Magazine創刊号

WACATE-Magazine創刊号

ここでの告知が遅くなりましたが,WACATE-MagazineというWACATEの機関誌を創刊しました. WACATEは「より身近に」ということを重要視していますが,このMagazineもその一環です. WACATEそのものに関することはもちろん,編集部によるライトな記事も提供していきます. ノリは学級新聞. 個人的には古き良き時代のログインとかそんなイメージです. 私はほぼ趣味ですが,ミュージカルの記事を連載します. 商業誌で書くことろがないので,せめてここでは頑張って書こうかと.空気読まずに. WACATE-Magazineは以下から無料DLできます. 創刊号はWACATE2008冬のレポートもありますので,是非読んでみて下さいね.

会社をお休み

会社をお休み

今日は体調がどうにも悪く,朝起きられなかったので,観念して会社に休みの連絡. 今年度は長期病欠が2回ありましたから,年休の残りが気にかかります. 結局夕方まで寝倒れていましたが,少しは楽になったかな. 寝てるとき,ぼーっといろんなことを考えていたのですが,昨年はほんといろいろありました. まずはやはり体調が一年にわたってひどく悪かったことを思い出します.4月の肺炎や9月の入院騒ぎ.そうでなくても,ずっと身体がだるかったり熱が出やすかったり. 体力の低下の問題もあると思うのですが,常にストレスがかかっていたので,それもあるのかもしれません.今年はできるだけストレスを感じない生活をしていきたいと考えています. スポーツとかやったほうがいいのかもしれませんね. あと旅行とかしたいかもしれません. もっといろんな風景だったり体験をする必要があります. また,そうはいってもお仕事や社外活動もしっかり. 特に社外活動はもうちょっとしっかりやっていかないといけないのかも.社会貢献という意味ではまだまだなので. 昨年は結局本を書くことができなかったので,今年はちゃんと書いていきたいなと考えています...

関内でWACATEセッションの打ち合わせ

関内でWACATEセッションの打ち合わせ

本日は有志によるWACATE実行委員会. JaSST'09 Tokyoのセッションの準備です. 関内のルノアールに昼過ぎに集合し,セッション内容や当日の体制についての確認. パネリストとして登壇予定の村上さん,山崎さん,小山さん,スタッフの加文字さんと私の計5人. いろいろと心配していたのですが,なんとかうまくいきそうで,安心. 当日は10分程度のミニワークと,60分程度のミニパネルを行います.お楽しみに.(^-^ 打ち合わせ終了後は関内の焼き肉屋さんで新年会. このメンバーでの飲み会は本当に楽しいです. やはり,目標や目的を共有し,それに向かってお互いがそれぞれにちゃんと仕事や家族やプライベートに折り合いをつけながら,でも無理せずに,ときにふんばるってことをやれる人たちに囲まれるからだと思う. 昨年からずっと体調が思わしくないのですが,それでもなんとかやれているのはこういう人たちに力をもらっているからですね.きっと. さて,月末までがんばっていかねばなりませんね.

2008/1/5(月)ソワレ ドロウジー・シャペロン@日生劇場(初日)

2008/1/5(月)ソワレ ドロウジー・シャペロン@日生劇場(初日)

1階H列(8列目)での観劇. これが2009年の観劇初め. 舞台美術,アパートの一室という設定なのですが,質感がすごく出ていてまったく安っぽい感じがしない.とても,いいです. 音楽面は安定していたかな.事前にCDを聞き込んでいたので,楽しく聴けました. 役者に関してですが,藤原さんは緊張していたせいもあるかと思いますが,もう少し突き抜けた感じがほしい.スタイルのよさは抜群.腰の位置が高くて驚き. 小堺さん,狂言回しとなる役柄ですが,すごいハマリっぷり.最後の10分でぐぐっと物語を引き締めてくれるところも良かった. 木の実さん,安定していたようには思いますが,もうちょっと酔っ払いな感じが出せていればと思います. なだぎさん,あてがきかと思いました.タップ,もうちょっとうまくなるといいですね. 瀬戸さんは相変わらずこういった役が上手いですね. コメディアンヌとして一級です.すべての役者の中で一番安定感があり,安心感がありました. お話自体は楽しく,翻訳も悪くない感じ. ただ,型破りなところもあるので,整然と話が進んでいく演目になれていると,違和感は強いかもしれません.積極的に自分から笑...

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